参加にあたって
ツアーについて
ツアーは全天候型ですので、雨具やウェアなど適切な装備をお持ちの方はご用意願います。
悪天候やフィールドに異常があり、危険が予想される状況では催行を中止、または一部プログラムを変更する場合がございます。
飲酒・二日酔い・体調の悪い方・妊婦の方の参加はお断りいたします。
お支払い方法
予約時に事前決済頂くか当日のお支払いとなります。
現金またはカード決済でのお支払いが可能です。
キャンセル料について
前日キャンセルの場合:ツアー代金の50%をいただきます。
当日キャンセルの場合:ツアー代金の100%をいただきます。
悪天候時によるツアー中止の場合は、日程の変更またはツアー料金を全額返金いたします。
現地までの交通費等の費用は保証できません。
保険について
全てのツアーは受付時に自動的に傷害保険へ加入となります。
保証には限度額がございますので、ご心配な方は各自で傷害保険にご加入ください
安全の取り組み
Towadako Guidehouse 櫂は「一般社団法人 日本セーフティパドリング協会(JSPA)」の公認スクールです。安全なカヌーイングの普及を図り、自然環境との調和的活用を高め、 健全な心身の発達に寄与することを目的として設立された民間の団体に属しており、たしかな技術と知識を持ったガイドがより安心できるツアーを心がけてご案内しております。また、ガイドは全員が救急法の資格を取得しております。
リスクマネジメントのトレーニングを定期的に行なっており、お客様の安全を最優先にしております。
送迎はありますか
申し訳ございませんが、送迎はいたしておりません。
お車や公共機関をご利用ください。
中止の場合は?
自然相手のツアーになりますので、悪天候の場合は中止、または一部プログラムを変更する場合がございます。前日、もしくは当日ガイドが催行判断を致しますので、ご連絡がつく電話番号を予約時に必ずお知らせください。
お荷物は預けられますか?
公共交通機関をご利用の皆さまは、ツアー参加時に必要のないお荷物は無料でお預かりいたします。
ガイドにお気軽にお声がけください。
カヌーツアーについて
服装は?
日焼け・虫よけ対策を兼ねておくと安心です。
多少濡れても良い動きやすい格好でお越しください。化繊素材のウェアやパンツが快適です。
足元は基本スニーカーでもOKですが、夏場は踵付きのサンダル、寒い時期は長靴があると便利です。
泳げますか?
気温水温が高くなる夏季は泳いだり、水の掛け合いなどお楽しみ頂けます。
但し、冷えやすいので着替えやタオルは必ずご用意ください。
持ち物について
防水バッグをお貸出しいたしますので、カメラや携帯などもお持ち頂けます。
飲み物やタオル、おやつなどもあると安心です。
湖に落としてしまうと回収不能となりますので、取り扱いは十分にお気をつけください。
荷物の保険には入っていません。自己責任となります。
初心者でも大丈夫?
事前にしっかりとレクチャーを行いますし、練習をするとすぐに操作できるようになります。
また、ガイドがサポートするので安心してご参加ください。
風が強いとカヌーのコントロールが難しくなりますのが、無風のような日は快適に漕ぎ進めます。
カヌーが転覆することはありますか?
波や風が強い状況下やカヌーのサイドに加重がかかり過ぎるとひっくり返る(沈)場合がありますが、ライフジャケットを着用しますので必ず浮きます。泳げない方でも溺れる心配ありません。
体重制限はありますか?
カヌー自体には約400kg前後の浮力があります。
ライフジャケットを着用できれば参加は可能ですが、体重が90kg以上の方や重心が高い方はバランスを崩しやすくなりますので、事前にご相談ください。
着替え室はありますか?
集合場所のうたるべキャンプ場内にコインシャワー室がございますのでそちらで着替えることが可能です。
お車でお越しの方へ
うたるべキャンプ場内、管理棟前広場の空きスペースに駐車して頂きまます。係の誘導にしたがって駐車してください。
レンタル品はありますか?
はい。レインウェアやサンダル、帽子のレンタルをご用意しております。
レインウェア ¥1,000-/着 ・ サンダル¥500-/足 ・ 帽子 ¥500-/個
数に限りがございますので、早めにお知らせください
ネイチャーランブリングについて
ネイチャーランブリングってなに?
ぶらぶら歩きとか、とりとめもなく話すこと。お散歩気分でゆっくりと歩き会話を楽しみながら自然を観るスタイルです。ルーペや双眼鏡を使いながら、赴くままにひとつひとつの小さな自然にふれてみましょう。
服装は?
長袖、長ズボンなど蚊やブヨによる虫刺されやウルシなどのかぶれる植物対策として肌の露出は控えましょう。
靴は歩きやすいトレッキングシューズやスニーカーでも大丈夫です。革靴はNG。雨が降ると泥濘するところもありますので長靴があった方が良い場合もあります。
香水などの甘い香りを身につけたり、黒い服装は蜂や虫を誘引しますのでやめましょう。
持ち物について
帽子、タオル、飲み物、おやつなど、虫除けスプレー、レインウェアなど。
カメラがあるとより楽しめます。
距離はどのくらい歩くの?
ランブリングツアーでは、基本、距離はあまり歩かずゆっくりとしたペースで自然を観察していきます。立ちどまったり、しゃがみこんだり、見上げてみたり。視点を変えながら森をゆっくり観ていきます。
冬ツアーについて
服装は?
深雪の中を歩るきますので風や雪を凌げる格好でお越しください。
スキーウェアやハードシェルなどの上下、グローブ、帽子、ネックウォーマー、防寒靴、秋冬用タイツなど防寒対策を十分にすることをオススメします。
ウェアのレンタルについて
ウェアのレンタルは可能です。数に限りがありますので予約時におしらせください。
ウェアフルセット ×1セット ¥3,300-
(ウェア上下、グローブ、ブーツ、帽子)
持ち物について
予備グローブ、帽子、タオル、飲み物、お菓子、ティッシュ、カメラ、ホッカイロ、双眼鏡、ルーペなど、小さめのザックに入れると良いですよ。
※カヌーツアーに参加する方はブランケットがあると重宝します。
※携帯電話で撮影をする方は、ホッカイロを貼っておくとッテリーが長持ちします
使用する道具は?
コースや積雪状況、参加者のスキルによって使用する道具を選びます。
【ダブルカヌー】2つのカヌーを固定した双胴船タイプ。抜群の安定を誇る
【スノーシュー】雪上を歩行し易くするための西洋カンジキ
【スノーランブラー】滑走面に凸凹のクライミングブロックを貼り付けたスキーで斜面を登れて下りはブレーキングがかかりながら滑れる、歩くスキー